ご挨拶

 大分県は、産学官による大分県地域結集型研究開発プログラム(平成20年1月〜平成24年12月)、大分大学の「次世代電磁力応用技術開発講座」(平成25年4月〜平成28年3月)の設置に見られるように電磁応用分野の開発研究については、我が国で最先端に位置しています。
 本研究会は、これらの研究による開発成果を県内企業に移転し、本県の産業振興に役立てることを目的として、設立されました。現在では、県内企業とともに磁気測定、自動車、医療機器、ロボット、ドローンなど幅広い分野での電磁応用技術開発に広がっており、環境・エネルギー問題の解決にも寄与します。
今後とも、最新の技術や情報を収集しながら技術セミナー、研究開発WGなどの活動を行なってまいりますので、会員の皆様のご参加を心からお待ちしています。


     電磁応用技術研究会会長  吉岡 誠司
     (大分県産業科学技術センター長)



大分県産業科学技術センター展示ホールにて、会員企業の開発品を展示中

[ 2018年10月11日 掲載 ]

2018年9月10日(月) 技術研修「はじめての電磁界解析&ソフトウェア使いこなし術」(10/5)を開催(終了)

2018年9月6日(木) 技術研修「通風抵抗とファン動作風量の測定による強制空冷機器の設計セミナー」(7/7)を開催(終了)

2018年8月30日(木) 第37回モータ技術展(2019年4月17日〜19日、幕張メッセ)の共同出展企業は締め切りました(終了)

2018年6月1日(金) 平成30年度第1回理事会を開催しました

2018年5月1日(火) TECHNO-FRONTIER 2018(第36回モータ技術展)(2018年4月18日〜20日、幕張メッセ)に出展

2018年4月10日(火) 先端技術イノベーションラボ(Ds-Labo)が開所